ufpについて
ufpとは?
ufpのキャッチフレーズは「国境無き記者団」。2003年3月に東京都から特定非営利活動法人として認証されたユナイテッド・フィーチャー・プレス(ufp)を発展的に組織変更し、2010年9月以降は「在外ジャーナリスト協会」(Union for Foreign Press)として再スタートを切りました。
2010年8月時点での会員は米国に6人のほか、カナダ、イギリス、フランス、フィンランド、スウェーデン、ドイツ、ブラジル、デンマーク、タイ、オーストラリアと多岐に渡ります。
全員がプロのジャーナリストとして活躍している現役であり、原稿の執筆のほか、翻訳、リサーチなどの業務にも長じています。
在外ジャーナリスト協会の理事長は岩下慶一(在シアトル)、副理事長は岩澤里美(在スイス)、事務局長は森 摂(在東京)です。
メンバーはメーリングリスト(ML)で結ばれ、常に情報交換しています。これにより、幅広い取材分野をカバーするとともに、書き手がどこに住んでいても、時間や距離の壁を超えて、情報を共有できるネットワークを目指します。
ufpのミッション(使命)は
- 1.ネット上で、各国の日本人ライターが相互連携
- 2.ネット上で、ライターと編集者が交流・情報交換
- 3.(将来は)海外メディアへ日本の情報を発信
具体的な情報発信機能としては
- 1)メーリングリスト(ML)
- 記者同士の情報交換。編集者の相互紹介。原稿の売り込み。仕事の受発注。
- 2)ホームページ・コラム
- ホームぺージに、日本を含めた世界の記者からのコラムや写真特集を掲載します。
- 3)ジャーナリスト講座??などを予定しています。
- 二ヶ月に一度のペースで、ufp所属アソシエートライターがジャーナリストの心構え、ノウハウを披露します。
−−などを考えています。 今後は、ジャーナリスト講座や個別指導など、若手ジャーナリストの育成などにも力を入れていきます。
2010年8月 在外ジャーナリスト協会・事務局長 森 摂(雑誌「オルタナ」編集長)
