ufpについて
ufpとは?
ufpのキャッチフレーズは「国境無き記者団」。
米国西海岸のジャーナリスト・グループ「フィーチャー・プレス」(岩下慶一代表)に、現ufp代表である森 摂ら日本在住のジャーナリストが合流して生まれた、新しい形のネットワークです。このため、「ユナイテッド」という名称を用いています。メンバーの多くは日米両言語での取材経験をもち、海外取材体験も豊富です。将来的にはアジアや欧州に住む日本ジャーナリストの参加も呼びかけていきます。
メンバーはメーリングリスト(ML)で結ばれ、常に情報交換しています。これにより、幅広い取材分野をカバーするとともに、書き手がどこに住んでいても、時間や距離の壁を超えて、情報を共有できるネットワークを目指します。すでに有力雑誌の編集長クラスとのコミュニケーションもはじまり、実際に原稿の発注事例も増えてきました。
ufpは2003年3月に東京都からNPO(特定非営利活動)法人として認証を受け、日本初の「報道NPO」になりました。2003年6月4日、東京法務局への登記が完了しました。
ufpのミッション(使命)は
- 1.ネット上で、各国の日本人ライターが相互連携
- 2.ネット上で、ライターと編集者が交流・情報交換
- 3.(将来は)海外メディアへ日本の情報を発信
具体的な情報発信機能としては
- 1)メーリングリスト(ML)
- 記者同士の情報交換。編集者の相互紹介。原稿の売り込み。仕事の受発注。
- 2)ホームページ・コラム
- ホームぺージに、日本を含めた世界の記者からのコラムや写真特集を掲載します。
- 3)トレーニー講座「ジャーナリスト100か条」(東京・丸ビル)
- 二ヶ月に一度のペースで、ufp所属アソシエートライターがジャーナリストの心構え、ノウハウを披露します。
−−などを考えています。 今後は、ジャーナリスト講座や個別指導など、若手ジャーナリストの育成などにも力を入れていきます。
2003年6月 ufp代表 森 摂
