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2008年8月の特集
『無残に崩れた紀元前の町』

5月12日午後2時過ぎ。古都を激震が襲った。
最終的に350kmもの長さの断層が2本最大で7mほど動いたそうだ。
被災地の範囲は北海道を越える面積。1週間や2週間でその全貌を取材することなどできようはずもない。
今回は最も被害が大きかった都紅堰市と綿陽市北川県を中心に取材をした。

(2008年8月1日〜31日掲載)

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