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photoもり・ひろし

Hiroshi MORI

プロフィール

1968年、鳥取県出身。電気通信大学を卒業後、CSK 総合研究所でプログラマー、商品企画などを担当。 98年からはフリーライターとしての活動を開始。99年にはウェブサイト『dricas.com』で読者投稿コーナーを連載した。 現在は“新語ウォッチャー”として新語専門の執筆活動を展開中。有料メルマガ『週刊新語情報』の編集、 某出版社の辞書サイトの執筆、『日経MJ』のキーワード欄の執筆などを行っている。

ジャンル

新語・現代用語・流行語・時事用語・若者語・カタカナ語・造語・俗語・隠語・業界用語・日本語・消費・トレンド

ホームページ

執筆例

オンラインDVDレンタル

(メールマガジン『週刊新語情報』第178号 2002年10月28日)
 ホームページで申し込み、郵送で受け取り・返却できる、定額制DVDレンタルサービスのこと。 オンライン上で入会・レンタルの申し込みを行うと、DVDが自宅に郵送されてくる。見終わったDVDを郵便で返送すると、 返却が確認され次第、次のDVDが送付される仕組み。延滞料金はかからない。米国ネットフリックス社が草分け。 国内でも2002年秋から数社によるサービスが始まっている。

激辛つけ麺

(メールマガジン『週刊新語情報』第180号 2002年11月11日)
 広島で盛んな、冷製の中華つけ麺のこと。冷製の中華麺と、茹でたキャベツやチャーシューなどの具を、 冷製の激辛ダレにつけて食べる。「また食べたくなる辛さ」が人気の秘密だ。1990年代の終わり頃から、 広島市内でこれをメニューに載せる飲食店が急増しており、「第2の広島風お好み焼き」と評価する声も多い。 専門店の他地域進出や、家庭用製品の商品化も盛んに行われている。

ハロゲンヒーター

(メールマガジン『週刊新語情報』第183号 2002年12月2日)
 ハロゲン電球(ハロゲン物質を封入した電球)を熱源とする電気ストーブのこと。 従来的な暖房機に比べ「速暖性に優れる」「空気を汚す心配がない」などの特徴を持つ。 2002年~2003年の冬シーズン、「扇風機型のハロゲンヒーター」の人気が高まっている。 2001年頃から通信販売(テレビ通販など)の商品として人気に火がつき、翌2002年には、家電量販店においても売れ筋になった。