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団塊世代のキャリア

筆者:菊入みゆき

2007年からの3年間で、団塊世代700万人近くが60歳を迎える。定年退職による大量の離職者出現は、2007年問題として取沙汰されている。
  ここではミクロな視点から、団塊世代一人一人のキャリアをみていきたい。これまでどのような道を歩んできたのか、懸案の大定年時代をどう乗り切ろうとしているのか。
  インタビュー取材を行った。
※プライバシー保護のため、業界名や固有名詞などには筆者がアレンジを加えている。

かっこいいドラえもん(2005年11月)

自由な技術者(2005年9月)

さびしがり屋の人事部長(2005年7月)

デザインを科学する(2005年6月)

最後の組合闘士(2005年5月)

筆者:菊入みゆき
静岡市出身。東京外国語大学スペイン語学科卒業後、株式会社パルコにて直営店の企画・運営に8年間携わる。
1993年より一貫して、ワークモチベーション(仕事意欲)研究、調査、コンサルティングを続ける。開発した商品は、「やる気」分析システムMSQ(1996)、インターネットを使った相談室「管理職対象 仕事のやる気 コーチングルーム」(2000)、 個人向け「やる気」診断サービス (2002)等。プレジデント誌などビジネス誌への出稿多数。主な著書は、「やる気を生みだす 気づきの法則」三笠書房、「やる気が出ないとき読む本」東洋経済新報社など。
産業・組織心理学会会員、日本産業カウンセリング学会会員。
株式会社JTBモチベーションズ所属 モチベーション・コンサルタント。