逆説的経済ウォッチ
「経済は難しい」といいます。でも、突き詰めれば「人と人の営み」の積み重ねであり、決して難しくはありません。その時々の経済トピックスを縦糸に、経済記者20年の経験を横糸に、分かりやすく解説していきます。
筆者が現在取り組んでいるテーマは主に以下の3点です。
- (1) 人口が減少する中で日本の社会や経済はどう変化していくか
- (2) 21世紀の企業はどうあるべきか。活力ある経済社会とは何か
- (3)「ブランド」を醸成するためには何が必要か。なにをすべきか
プロフィール
森 摂
ユナイテッド・フィーチャー・プレス(ufp)代表。東京外国語大学スペイン語学科を卒業後、日本経済新聞社入社。 流通経済部などを経て 1998年-2001年ロサンゼルス支局長。2002年9月退社。10月グローバル・ビジネス・リサーチ・センター(GBRC)主任研究員。 取材・執筆対象は産業、経済、企業論、マーケティング論、ブランド論、日米企業研究など。 主なインタビュー記事にナイキのフィル・ナイト会長、スターバックスのハワード・シュルツ会長、ソニーの出井伸之会長、 ドリームワークスのジェフリー・カッツェンバーグ氏、パタゴニアのイボン・シュイナード創業者(いずれも日本経済新聞)などがある。
2004年3月から日経ビジネスAssocieで「世界トップブランド徹底解剖〜ブランドはヒトがつくる」を片平秀貴・元東京大学経済学部教授と共同連載中。同年4月からNHK出版の月刊誌「ビジネス英会話」で「インターネットで世界を読む」を連載中。
